ダイヤモンドステークス(GIII)予想

今年で第12回を迎える。

春の№1ステイヤーを決める長距離GⅠ天皇賞春に向け、長距離を活躍の舞台とする馬達の、目標となる一つのレースですが、ハンデ戦という事もあり、毎年混戦を極めているのがこのレースの特徴です。

登録段階では27頭の馬が登録を行なっており、昨年の天皇賞春の覇者ジャガーメイルもこのレースに登録を行なっております。

ハンデ戦の最近の傾向としてハンデキャッパーの、ハンデ設定が59kgを超える事が少なくなっており、ジャガーメイルもここはトップハンデですが、58kgとそれなりのハンデで戦える可能性が高く、人気の中心となりそうです。

このレースの傾向としては、ハンデ戦らしく軽ハンデの馬にも注目です。

イケドラゴン・メイショウドンタク・スノークラッシャー・ビートブラックなどは、長距離戦のレースで高い実績を残していますが、賞金額的に出走が微妙な馬もいますが、これらの馬はおそらく軽ハンデが予想されるため、出走してきた場合注意が必要になってきます。

またアーネストリの半弟ドリームゴスペルもこのレースに登録を行なっています。

こちらは更に賞金が厳しく出走が微妙ですが、もし参戦が可能となればかなりの軽ハンデが予想されます。

いずれにしろ登録段階で頭数の非常に多い今回は、上位の馬よりも下位の馬に注目です。

軽ハンデによる長距離での好走の可能性を秘めた馬は確実に押える事が馬券的中のポイントとなってきます。

地方競馬について

現在中央競馬とは別に地方各地に17場の地方競馬が存在します。地方競馬と聞いて競馬初心者の方や、地方競馬を購入した事の無い方は、玄人的なイメージを抱いて人が多いのではないでしょうか。特にスポーツ新聞の地方競馬欄などを見た事のある人は、予想材料が少ないト感じていると思います。しかしこれはあくまでも過剰な想像です。
実際には地方競馬の予想は基本部分では中央と対して変わりません。一部では中央競馬に無い特徴もあり、玄人向けたる由縁ともなっていますが、基本的には予想材料の探し方が少し困難なだけで、覚えてしまえば中央競馬と同じ予想が可能であり、むしろ平日やナイターなども開催されている地方競馬は、競馬好きの方は中央競馬以上に十分に楽しむ事ができるのです。ここでは地方競馬で儲けるための基本的なテクニックというのを紹介して参ります。
まず情報の探し方の方法です。そのためには出馬表の確保が重要になってきますが、こちらはネット投票であればJRAのHPと同じく出走馬の詳細だけでなく、馬ごとの実績の確認も可能です。楽天競馬やオッズパークのサイトでこの出馬表を確認する事が可能なのです。
現在一部の競馬新聞などは地方競馬の予想も行なっていますが、スポーツ新聞などの地方競馬欄は全く予想の参考にならず、また一部専門誌は高価で地区も限定されるため、あまりオススメできません。むしろ登録しているネット投票の出馬表を参考にするのが、お金も掛からず予想材料も豊富でお得と言えます。

2011年11月2日

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